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    プロフィール

    株式会社レコメンド
    会社設立2009年10月6日

    2009年11月 引越し見積もりガイド運用開始

    転居先でのレイアウト

    まず絶対に最初に確認しておきたいことは、転居先の電気コンセント、テレビ配線口、電話線差し込み口の位置チェックすることです。

    コンセントの近くに家電をおく場合、配線ケーブルや延長コードも最初に用意しておくとよいでしょう。
    部屋の見取り図などがあれば作業もスムーズに行えます。

    ● 窓側には、できるだけ背の低い家具を。
    窓側に背の高い家具があると、人の視線も窓へ向き勝ちなので、大変圧迫感を感じます。また、日差しを遮って部屋が暗くなってしまいます。奥に向かって背の高い順に並べていくのがコツです。
    そして家具と壁面、家具と家具との間は、少しあけて風通しを良くしましょう。あまり密着させると、 家具の表面がすれて塗装がはがれることがありカビの原因となることもあります。

    ● いつも向いている方向に時計やカレンダーを置くと便利。
    テレビの置き具合などによって、生活習慣のなかで、最も多く向いている方向が決まり勝ちです。その方向を考え、時計やカレンダーを置くと何かと便利です。

    ● ダイニング・テーブルは、座った場合できるだけキッチンが見えない配置に。
    ダイニング・キッチンが一体造りのお部屋の場合は、できるだけキッチン部分が座った人の視界から外れるように、ダイニング・テーブルは、直角に置きましょう。

    ● 通路となる部分にものは置かないようにしましょう。 
    せっかくのいいレイアウトも通路の部分に物が置いてあると、バランスが悪く見えます。
    すっきりさせるためにも、押し入れ等にしまいましょう。

    ● 家具や冷蔵庫は、できるだけ西日の当たる場所は避けて。
     *長い間、西陽が当たっていると、変色や故障の原因となります。また、冷蔵庫は、できるだけ陰に設置した方がよいです。

    引越し時のゴミの処理

    ◆粗大ゴミは早めに手続をしておこう

    ●粗大ゴミの定義
    粗大ゴミとは、20リットルの灯油ポリタンク以上の大きさのもの、また1辺もしくは長さが50cm以上の大きさのものをいいます。
    対象となりそうなものがある場合は、実際にメジャーで測ってみて、粗大ゴミかどうか判断しましょう。

    ●粗大ゴミの廃棄申込方法
    まずは、居住地の市区町村にある「粗大ごみ受付センター」へ電話をして、住所・世帯主名・電話番号・品目名を申請します。
    すると収集日が指定されますので、指定日の朝8時までに、粗大ゴミの表示・品目名・受付番号を書いた紙を貼って、指定された場所へ出しましょう。
    なお、粗大ごみ受付センターの受付時間は、平日の午前9時~午後4時までとなっており、1世帯当たり月に1回3点まで捨てることができます。

    不用品の早めの処理

    ●家電リサイクル法
    テレビ・洗濯機・冷蔵庫・エアコンなどの大型家電製品については、粗大ゴミとして処理することができません。
    これは、2001年4月から家電リサイクル法が施行され、不要になった「ブラウン管型テレビ、電気洗濯機・電気冷蔵庫・エアコン」の4品目を廃棄する際は「買い替えをする小売店」「以前購入した小売店」で引き取ってもらうことになっているからです。
    大型家電の引取り料金は、各小売店および廃家電受付センターなどによって異なります。
    支払方法としては、小売業者を通して支払うか、あるいは郵便局で振り込む方法が選べます。郵便局でリサイクル料金を振り込む場合は、別途振込手数料が必要となります。

    ●不用品買い取り業者を利用
    もし近くにリサイクルショップがある場合は、遠慮せずに連絡してみましょう。
    家電も製造年代によっては買い取り、もしくは無料で引き取りしてくれる場合があります。 また最近では、引越業者が不用品の引き取りサービスをオプションとして提供している場合が多いので、引越会社に依頼する場合は見積りの時点で相談してみましょう。

    ●オークションを利用
    インターネットのオークションサイトを利用して、格安で売ってしまうという手もあります。
    その場合は、環境や廃棄コストも考えて無料で出品し、もらってくれる人が見つかるだけでありがたい、という気持ちでいることが大切です。

    ●住んでいる地域の掲示板を利用
    市区町村の役所のロビーに、よくリサイクル情報コーナーが設置されている場合がありますので、「ゆずります」のコーナーに不用品情報を載せてみましょう。
    その他にも大型スーパーや電気店、銀行、郵便局などにも同様の掲示板を設けている場合がありますので、有効に活用しましょう。

    引越し時のゴミの処理方法

    引越し時の掃除(退去編)

    旧居の清掃は、部屋を貸主に明け渡す際に印象がよいに越したことはないのはもちろん、できるだけ多くの敷金を返還してもらうためにもかなり重要です。
    以下のチェックポイント・清掃のコツを参考にして、キレイに掃除しておきましょう。

    ●ガス台、換気扇など
    汚れがこびり付きやすいガスコンロ、換気扇については、取り外してシンクでつけ置きをするのが最も簡単な方法です。
    まずシンクに熱湯をためて、洗濯用洗剤をひとつかみ溶かして泡立てます。
    取り外したガス台、換気扇を入れて30分放置しておくと、洗濯用洗剤に油が溶け出します。
    その後、スポンジでこすればピカピカになりますが、しつこい油汚れは小麦粉を振りかけてこするとキレイになります。
    またステンレスのさびには、「漂白剤」もしくは「酢とクリームクレンザーを混ぜたもの」が効果的です。
    布に含ませて根気よくこすり、さびを落としましょう。

    ●キッチンの壁
    キッチン周りの壁などのしつこい油汚れは、薄めた洗剤を霧吹きなど吹きつけてラップを貼っておきましょう。
    少し時間を置いてからラップをはがして汚れをふき取り、最後に全体をスポンジで水ぶきして換気すればOKです。

    ●窓・鏡
    ガラスや鏡に直接洗剤をふりかけ、新聞紙でこすると、新聞紙のインクの油分がしっかりと汚れを落としてくれます。
    また、しつこい汚れがある部分は、しばらく水にぬらした新聞紙を貼りつけてから拭き取ると、以外と簡単に汚れを落とすことができます。
    仕上げに乾いた新聞紙でから拭きをすれば完了です。
    またハトの糞などのしつこいこびりつきは、その部分を少し湿らせた後、使用済みのテレホンカードなどでこすれば簡単に落とすことができます。
    サッシの部分は、割り箸に布を巻きつけたものや、使用済みの歯ブラシでゴミをかき出すようにしてきれいにしておきましょう。
    その際、鍵まわりなど部品部分を磨いておくこともお忘れなく。

    ●ベランダ
    ベランダの掃除は、ほうきでごみを掃いておく程度でよいでしょう。
    その際、いらなくなったサンダルや物干竿などの私物は、そのまま置いて行かずにしっかりと処分しておきましょう。
    そのまま置いて行くと、廃棄料として敷金の返還に響いてくる可能性があります。

    ●玄関
    下駄箱の中のゴミをホウキで掃き出し、泥汚れなどはしっかりと水ぶきしておきましょう。
    その後、玄関スペースをホウキで掃き掃除すれば完了です。
    なお、玄関ドアが汚れている場合は、水ぶきを忘れずにしておきましょう。

    ●トイレ
    便器の中はトイレ用洗剤をつけたブラシで隅々までこすり洗いをしましょう。
    外側については、水ぶきすればだいたいの汚れは落とすことができます。

    ●お風呂
    カビには市販のカビ落とし用洗剤を吹き付けてしばらく放置しておき、その後、タイル目地ブラシ(先が斜めにカットしてあると便利)でこすって落とすます。
    仕上げに、洗剤をよく水で洗い流した後に乾いた布でから拭きをしておけば、カビ防止にもなり仕上がりもきれいです。
    浴槽はその材質によって使用可能な洗剤の種類が違いますので、市販の洗剤の説明をよく読んでから利用するようにしましょう。
    また、シャワーカーテンなどのカビ、髪の毛による水道管のつまりなどの細かい部分についても、この際徹底的に確認してみましょう。
    なお水道管のつまりには、髪の毛などを溶解する専用液が市販されていますので、それを用いるとよいでしょう。
    複数の洗剤の使用や、カビ落とし、溶解液等の洗剤は非常に効き目が強いので、その取り扱いには充分な注意が必要です。
    掃除中、掃除後は換気を充分に行うようにしましょう。

    ●床・壁・畳
    壁や床にできた傷は、市販の補修剤を使って修復しておきましょう。
    傷については補修対象になりやすいので、頑張って丁寧に直しておくとよいでしょう。

    畳やフローリングは、それぞれの目に沿って掃除機をかけた後、雑巾で水拭きをしましょう。
    フローリングの場合は、水拭きの後にワックスがけをすると、ツヤを出すことができます。
    畳の場合は、水にお酢を混ぜたもので表面を軽く拭き、乾いた布でもう一度から拭きすると、きれいに仕上がります。
    さらに黄ばみがひどい部分に対しては、みかんの皮を沸騰したお湯にひたして、煮出し汁を作り、雑巾にその液をつけて、固く絞って畳を拭けば、しつこい黄ばみも比較的簡単に落とすことができます。

    家具の重みで部分的にへこんだじゅうたんは、へこんだ部分を少し濡らしてドライヤーで毛を起こすようにブローすれば、元通りになります。
    また、ホコリは使い捨ての化学ぞうきんでほとんどキレイに取れますが、頑固なものは洗剤とぞうきんで根気よくやればだいたいの汚れは落とすことができます。
    柱や壁、床などに子供が残したクレヨンの落書きに対しては、「アイロン」を使用します。
    落書きの上に当て布をして、その上から低温に設定したアイロンをしばらく押し当てます。
    その後、市販の住居用洗剤とクレンザーを混ぜた洗浄液を布に含ませて、拭いてみましょう。
    クレヨンによる汚れをスッキリと落とすことができます。

    引越しの時に頼む敷金を返還してくれる会社もあるので賃貸に住んでいる方はそういったのも頼むと良いかもしれません。

    引越し時のゴミの処理方法
    不用品の活用

    引越し時の掃除(入居編)

    新居に着いたらまずは部屋の換気をしましょう。部屋の壁紙を取り替えている場合など、塗装や接着剤の匂いが残っていることもあります。また日程的に余裕があれば、「窓を開けっ放しにして風通しを良くする」という意味でも、引越し前の天気の良い日を選んで掃除をしに来ると良いでしょう。

    掃除については、まずほうきでホコリを払い、固く絞ったぞうきんで床の水ぶきをする程度で大丈夫です。また、家具が運び込まれる前に、くん煙タイプの害虫駆除剤を使っておくと安心です。

    特に下の階や隣が飲食店などの場合には、必ず害虫駆除剤を散布しておきましょう。
    以下に、新居の掃除の際に持って行くべきものを挙げておきます。

     ・バケツ
     ・雑巾
     ・掃除用洗剤
     ・メモ
     ・筆記用具
     ・メジャー
     ・カメラ

    時間的に余裕がある場合は、引越しまでに前もって掃除に行ったほうがよいでしょう。新居の掃除の際には、入居前の汚れやキズのチェックも忘れないようにしてください。

    入居してしまってから気づいたのでは、先住者がつけたキズなのか、あなたがつけたキズなのかが曖昧となるため、貸主とのトラブルの元になってしまいます。
    もし、先住者が残したと思われるキズなどを見つけた場合には、「これは入居前からのキズです」ということが証明できるように、日付けの入るカメラで写真を撮っておくのがよいでしょう。

    引越し荷造り(その他編)

    引越し時に荷造りをする際にどうしたらいいの?ってことも多いですよね。下記を参考にしてください。

    スーツ
    ハンガー専用BOXを利用すれば、ハンガーにかけたまま搬送可能。

    他の衣類と一緒に梱包する際は、箱の一番上に収納する。

    下着
    袋に詰めて梱包。つぶれても、シワが出来ても問題ないので、他の衣類と一緒に梱包する際は、箱の一番下に収納する。

    書類や本
    書類や本は意外に重くなるので、大きな箱に詰めると、箱の下があいてしまうので、小さな箱にいれましょう。

    CD・DVD
    上からの重さに弱いため、平置きではなく縦置きに詰めましょう。

    詰めすぎて重くなり過ぎないよう、小さな箱に軽いものと一緒に入れましょう。

    ふとん類
    引越し屋さんが用意してくれるふとん袋に詰めていき、引越し屋さんがふとん袋を用意してくれない場合は、いらないシーツや風呂敷などで包んで紐でしばっておきます。

    貴重品
    引越し屋は貴重品は扱わないので、他の荷物と一緒にならないようにしっかり分けておき、当日に忘れずに運ぶようにしましょう。

    不用品の処分
    現在は家電リサイクル法がありますので簡単には捨てれなくなっています。

    粗大ごみで出す場合は回収車がくるまで時間がかかる場合がありますので早めに確認しましょう。引越し屋さんに頼めば回収してくれますが費用がかかるところが多いです。

    売れるものは売りに出すと良いでしょう。リサイクルショップやネットオークションを活用すると有効的です。

    引越し荷造り(家具編)

    引越し時に荷造りをする際にどうしたらいいの?ってことも多いですよね。
    家具は下記を参考にしてください。

    タンス・机
    こういった引き出しのあるものはまず中身を出します。引越し屋さんに頼む場合はそのまま梱包してくれるのでそのままで良いでしょう。

    中身は引き出しの番号を付け、それに合わせて段ボールにいれておくと引越し先で楽です。

    食器棚・本棚こちらも中身はすべて出しましょう。棚の部分で外れるものは外しておいた方が良いでしょう。食器類は面倒ですが一つずつ新聞紙で包みます。中で動かないように上下にクッションを入れておくとよいです。

    仏壇中身をすべて出します。仏壇はこんなところに引き出しがあるのか、という部分に引き出しがあったりするのでよく確認しましょう。線香の壷などは、灰がこぼれない様に、ビニール袋などに入れて、口をしっかり閉めてから梱包しましょう。

    ベッドベットの大きさによって変わります。大きな出入り口や窓から出せるのであれば、分解する必要はありません。こちらも引越し屋さんに確認したほうが良いでしょう。

    分解する場合はネジをなくなさないよう気をつけましょう。小さな袋に入れておくと良いでしょう。

    組み立て式家具引越し屋さんによってはそのまま運んでくれるところもあります。見積もりの時に確認すると良いでしょう。分解が必要な時は、ネジなどなくしやすいので、袋に入れて何のネジなのかを書いておくとよいです。

    引越し荷造り(家電編)

    引越し時に荷造りをする際にどうしたらいいの?ってことも多いですよね。
    家電は下記を参考にしてください。

    冷蔵庫
    引越しの前日までに霜とりして受け皿の水を捨てておきましょう。
    食品などは入れておかないでください。

    洗濯機
    ホースの中の水を完全に切り、コードやアース類は巻いて洗濯槽に入れてフタをテープで止めておくとよいでしょう。水を切るときは洗濯機を斜めに傾けると水が出てきます。

    ステレオ
    プレーヤーやアンプ、デッキなどは十分に注意して荷造りしてください。
    エアーキャップなどでひとつひとつ包み、緩衝材を多く使うようにしてください。

    石油ストーブ
    灯油が中に残ったままのものは安全上お運びできません。
    ストーブのタンクからはポンプで抜き取るか、使い切ってください。ただし、ポンプで抜き取った場合、抜き取った灯油を引越し業者さんは運ぶことができないことがあるようです。

    パソコン
    購入した時の箱があれば、その中にいれると良いです。ない場合は緩衝材を入れて保護してください。
    念のため、データのバックアップをしておくとよいです。