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    株式会社レコメンド
    会社設立2009年10月6日

    2009年11月 引越し見積もりガイド運用開始

    引越し荷造り(その他編)

    引越し時に荷造りをする際にどうしたらいいの?ってことも多いですよね。下記を参考にしてください。

    スーツ
    ハンガー専用BOXを利用すれば、ハンガーにかけたまま搬送可能。

    他の衣類と一緒に梱包する際は、箱の一番上に収納する。

    下着
    袋に詰めて梱包。つぶれても、シワが出来ても問題ないので、他の衣類と一緒に梱包する際は、箱の一番下に収納する。

    書類や本
    書類や本は意外に重くなるので、大きな箱に詰めると、箱の下があいてしまうので、小さな箱にいれましょう。

    CD・DVD
    上からの重さに弱いため、平置きではなく縦置きに詰めましょう。

    詰めすぎて重くなり過ぎないよう、小さな箱に軽いものと一緒に入れましょう。

    ふとん類
    引越し屋さんが用意してくれるふとん袋に詰めていき、引越し屋さんがふとん袋を用意してくれない場合は、いらないシーツや風呂敷などで包んで紐でしばっておきます。

    貴重品
    引越し屋は貴重品は扱わないので、他の荷物と一緒にならないようにしっかり分けておき、当日に忘れずに運ぶようにしましょう。

    不用品の処分
    現在は家電リサイクル法がありますので簡単には捨てれなくなっています。

    粗大ごみで出す場合は回収車がくるまで時間がかかる場合がありますので早めに確認しましょう。引越し屋さんに頼めば回収してくれますが費用がかかるところが多いです。

    売れるものは売りに出すと良いでしょう。リサイクルショップやネットオークションを活用すると有効的です。

    引越し荷造り(家具編)

    引越し時に荷造りをする際にどうしたらいいの?ってことも多いですよね。
    家具は下記を参考にしてください。

    タンス・机
    こういった引き出しのあるものはまず中身を出します。引越し屋さんに頼む場合はそのまま梱包してくれるのでそのままで良いでしょう。

    中身は引き出しの番号を付け、それに合わせて段ボールにいれておくと引越し先で楽です。

    食器棚・本棚こちらも中身はすべて出しましょう。棚の部分で外れるものは外しておいた方が良いでしょう。食器類は面倒ですが一つずつ新聞紙で包みます。中で動かないように上下にクッションを入れておくとよいです。

    仏壇中身をすべて出します。仏壇はこんなところに引き出しがあるのか、という部分に引き出しがあったりするのでよく確認しましょう。線香の壷などは、灰がこぼれない様に、ビニール袋などに入れて、口をしっかり閉めてから梱包しましょう。

    ベッドベットの大きさによって変わります。大きな出入り口や窓から出せるのであれば、分解する必要はありません。こちらも引越し屋さんに確認したほうが良いでしょう。

    分解する場合はネジをなくなさないよう気をつけましょう。小さな袋に入れておくと良いでしょう。

    組み立て式家具引越し屋さんによってはそのまま運んでくれるところもあります。見積もりの時に確認すると良いでしょう。分解が必要な時は、ネジなどなくしやすいので、袋に入れて何のネジなのかを書いておくとよいです。

    引越し荷造り(家電編)

    引越し時に荷造りをする際にどうしたらいいの?ってことも多いですよね。
    家電は下記を参考にしてください。

    冷蔵庫
    引越しの前日までに霜とりして受け皿の水を捨てておきましょう。
    食品などは入れておかないでください。

    洗濯機
    ホースの中の水を完全に切り、コードやアース類は巻いて洗濯槽に入れてフタをテープで止めておくとよいでしょう。水を切るときは洗濯機を斜めに傾けると水が出てきます。

    ステレオ
    プレーヤーやアンプ、デッキなどは十分に注意して荷造りしてください。
    エアーキャップなどでひとつひとつ包み、緩衝材を多く使うようにしてください。

    石油ストーブ
    灯油が中に残ったままのものは安全上お運びできません。
    ストーブのタンクからはポンプで抜き取るか、使い切ってください。ただし、ポンプで抜き取った場合、抜き取った灯油を引越し業者さんは運ぶことができないことがあるようです。

    パソコン
    購入した時の箱があれば、その中にいれると良いです。ない場合は緩衝材を入れて保護してください。
    念のため、データのバックアップをしておくとよいです。